Applibot

Recruit

Engineer

クライアントエンジニア
Y.M.

新規開発~運用の経験を踏まえ、エンジニア横断組織を立ち上げた

2015年にサイバーエージェントにサーバーサイドエンジニアとして新卒入社し、同年にアプリボットに配属されました。
1年目は新規タイトルのサーバーサイドエンジニアのリーダーとして開発に従事していましたが、2年目にUnityエンジニアへの転向を決め、以後Unityエンジニアとして開発に携わっています。2タイトルの新規開発から運用に携わった後、2021年からLead Developer Experience(社内では通称「LDX」)というエンジニア横断組織を立ち上げ、現在はLDXの責任者兼リードプログラマーを主業務としています。

横断組織”LDX”での取り組みについて

LDXでは主に、プロジェクトを横断した非ゲーム領域の品質向上と開発生産性の向上をミッションとしています。そのため各タイトルの非ゲーム領域を担当するシステムチームと連携し、通信や課金などの基盤開発やiOS/Androidなどのプラットフォーム対応、クライアント向けCI/CDの構築、クライアントサイドのチート・セキュリティ対策などの対応を主業務としています。

ゲーム開発の品質を、横断組織を通して底上げしていく

LDXが扱う非ゲーム領域は、すべてのタイトルで必要な実装のため需要は高く、また高い安定性を求められる領域である一方、各タイトルにとってはメインのゲーム開発と比べると優先度が落ちやすい箇所だと感じています。この領域を各タイトルを横断して開発することによって効率的な開発を実現し、かつ高品質に仕上げることで、各タイトルの開発効率の改善やゲーム品質の底上げに貢献していきたいと思っています。

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